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2021年9月12日日曜日

ラズパイにPostgreSQLを入れてみる

 「OSS DB」という試験を受けようと思ったので、
公式で推していた「PostgreSQL」の環境構築をする。
環境はラズパイ3に作っていく。

2017年1月9日月曜日

ラズパイのWi-FiのIPアドレスを固定する

ラズパイ3をHDMIケーブルなしで初期設定するで紹介した
ラズパイの電源を入れる前後で下記の使用中IPアドレスを調べるコマンドで差異をみて、ラズパイのIPアドレスを探す方法は
毎回やるの面倒なので、IPアドレスを固定することにした

2016年7月9日土曜日

ラズパイ3をHDMIケーブルなしで初期設定する

ラズパイ3買った!!
最新のRASPBIANのイメージ取ってきて、中見てみたら最初から「opnessh-server」入ってるやん!
じゃー最初からSSHで接続して初期設定もしてしまえば、いちいちHDMIでモニタ出力いらないんじゃね?
ってことで、やってみた

本来のつなぎ方今回のつなぎ方

2016年6月26日日曜日

ラズパイでLatexを動かす方法

R言語や、ファイルサーバ、フォートランなど、ラズパイに実験データまとめれる環境が整ってきたので、
ついでにLatexで論文書ける環境を作ることにしてみた

2016年6月18日土曜日

ラズパイの画面のスクリーンショットをとる方法

VNCを入れて、WindowsからVNCViewerでラズパイを使ってるから
それほど意識したことなかったけど、ラズパイで作ったグラフ画像がほしくなったので、ちょっと調べてみた

ラズパイをファイル共有サーバにする

ラズパイにたくさんのファイルを送るのにscpコマンドを使うのはちょっと面倒だったのでファイルサーバ立てた
備忘録に手順をかいとく

2016年6月5日日曜日

ラズパイにR言語の環境を構築する

ちょっとR言語を使った統計に興味があったので構築してみた
なぜラズパイなのか。。たまたま手元にラズパイがあったから

 R言語とは
データ分析に特化してるプログラミング言語。統計解析ができて、解析結果をグラフで表示することができる優れもの!
プログラミング言語っていうけど、対話式で、データの保存もイメージを保存する感じになってて
ほかの言語とはちょっと違う印象

ラズパイにfortran95の環境を構築する

以前にWindows7にFortran77の環境構築をしたので、
今回はラズパイにFortran環境を構築していく
ただ、なんかFortran95になってしまったので、そこは悪しからず。。

2016年1月2日土曜日

android - ラズパイ間でのソケット通信

新年一発目はラズパイとアンドロイドでの通信!
C++言語(サーバ側)と、Java言語(クライアント)の入り乱れたややこしい分野から開始

2015年4月29日水曜日

VNCでラズパイを操作する

ラズパイのディスプレイ操作が必要なとき、いちいちHDMIにつなげないといけないのが面倒だったので、外部からラズパイへリモートアクセスする方法探してみた。
VNCという便利なものがあったので導入手順書いとく
 VNCとは
    VNC (Virtual Network Computing)とは、リモートマシンのデスクトップを手元のPCから使えるようにするやつ。つまり、テラタームみたいなリモートでコマンドしか使えないのではなく、リモートでGUIを使えるツール
 ラズパイにVNCサーバを導入
  1. インストール
  2. ラズパイにVNCをインストールする
  3. パスワード設定
  4. VNCを起動の初回はパスワードの設定が行われる
    8文字以内で短すぎないのを設定しないと怒られる
    pi@raspberrypi ~ $ tightvncserver  # VNC起動コマンド
    
    You will require a password to access your desktops.
    
    Password:
    Password too short  # 設定したパスワードが短すぎた場合
    pi@raspberrypi ~ $ tightvncserver
    
    You will require a password to access your desktops.
    
    Password:
    Warning: password truncated to the length of 8. # 設定したパスワードが長すぎた場合切り捨てられる?
    Verify:                                         # パスワード再入力
    Would you like to enter a view-only password (y/n)?y
    
    
    New 'X' desktop is raspberrypi:1  # この数字が大事
    
    Creating default startup script /home/pi/.vnc/xstartup
    Starting applications specified in /home/pi/.vnc/xstartup
    Log file is /home/pi/.vnc/raspberrypi:1.log
    
    
    17行目の数字はディスプレイ番号と呼ばれるもの
    後で使うので覚えておく
    当然ながら、パスワードも後で使うので覚えておく
 PC側からVNCを見れるようにする
次にPC側の設定
  1. インストール
  2. Viewerをインストールする。
    http://www.realvnc.com/download/viewer/
    家のPCはwin7 64bitだったのでコレ
  3. セットアップ
  4. exe起動させてセットアップしていく
    ラズパイのIPアドレス、ラズパイでパスワード設定したときのディスプレイ番号を入力する
    「IPアドレス:ディスプレイ番号」の形式で入力して、「Connect」を押す

    警告ポイの出るけど、気にしない。
    チェックボックスにチェック付けると、二度とこの画面でなくなるので、警告ウィンドウがうざいならチェック付けとく
  5. ログイン
  6. ラズパイで設定したパスワード入力してログイン

完成!

 消し方と次回からのアクセス
  • 消し方
  • 消すときはViewerの右上の×ボタンでOK
    このときまだプロセス(?)は生きているので、再びWindowsのVNC Viewerから接続を行うと消す前と同じ画面になる
    完全に消すにはテラタームで
    $ vncserver -kill :X # X はディスプレイ番号
    
    または、ラズパイをシャットダウンさせる
  • 次回からのアクセス
  • ラズパイをシャットダウンさせるとVNCも落ちるので、再起動時はVNC起動コマンドが必要
    $ tightvncserver
    
    New 'X' desktop is raspberrypi:1 # ディスプレイ番号
    
    Starting applications specified in /home/pi/.vnc/xstartup
    Log file is /home/pi/.vnc/raspberrypi:1.log
    
    またディスプレイ番号が付与されるので、その番号を元にViewerで接続する

2015年3月22日日曜日

ラズパイでカメラを使う方法

ラズパイでカメラモジュールを使ってみた
使用したのは「Raspberry Pi カメラモジュール
ラズパイ用のカメラモジュールのため、かなり簡単に作れた
まぁ全然カメラ起動しなくて苦戦したけどw

 カメラの取り付け方
下画像の赤い枠に注目
奥で観にくいけど、白い部分を持ち上げて、カメラモジュールのピラピラを差し込む。
カメラのピラピラは金の線が入ってる方を手前にする必要があるので注意

 カメラモジュールの設定
ラズパイの電源を入れてカメラの設定していく。普段SSHで作業してる人はHDMI端子を用意する必要がある。ラズパイの設定画面を操作するので画面出力するから
  • 設定画面を開く
  • カメラモジュール有効可
  • 下の画像みたいなの出るから、「Enable Camera」を選択。「Enable」を選らんで「Enterキー」押す
    下の画像に戻るので、「Escキー」を押す。←これ気づかずに「Finish」押して再起動してたらカメラ有効にならなくてめっちゃ迷ったww
 写真の撮り方と確認方法
撮り方はこのコマンド ※「photo.jpg」は保存する写真の名前なので任意

画像を見る方法はコレ ※「photo.jpg」は表示したい画像の名前なので任意


できた!!!

2015年3月2日月曜日

ラズパイで液晶ディスプレイに時間を表示させてみた(作成中)

I2C通信の勉強でラズパイに液晶ディスプレイに時間を表示させてみた。
めっちゃ疲れたーーーーwwww
配線間違えて電源入いらんようになったり、パーツ足らずに代用ためしたり、配線の理屈わからなかったり。。。 電子工作険しいww
とりあえず、まとめる

I2C通信とは

I2C通信は周辺機器とシリアル通信する仕組み
具体的にはラズパイがマスタ、周辺機器(温度計、加速度センサ、気圧)がスレーブとなって、データのやり取り(温度取得、加速度取得、気圧取得)ができるようになる
しかも、通信するための線が下の2本だけでできるってのも魅力
  • データのやり取りする線(SDA)
  • タイミング調整する線(SCL)

お買い物リスト

機材個数画像
16文字×2行LCDモジュール
ACM1602N1-FLW-FBW
今回の目玉。2行の文字を表示する
1個
ハンダごて
LCDモジュールをブレッドボードに接続する道具
1個
なまり線
ハンダでLCDの接着するためのもの。接着材みたいなの
5cm
ブレッドボード
ハンダ付けとかせず、
簡単に配線ができるやつ
1個
ジャンパー線(雄雌)
ラズパイのGPIOと
ブレッドボードをつなぐ線
5個
ジャンパー線(雄雄)
ブレッドボード上で配線を するための線
X個
可変抵抗(10kΩ)
抵抗値を変化させられるやつ。今回のクセモノ。てか、軽視しすぎてた
1個
抵抗(1kΩ)
電流を安定させる為に必要
1個
テスター
電流、電圧、抵抗とか調べれる。可変抵抗を調べるときに活躍する
1個

ラズパイでI2C通信をする為の準備

  • モジュールを使えるようにする
  • 読み込みできるように設定。管理者権限がいるので注意
    $ sudo vi /etc/modules
    i2c-dev # これを追記しとく
    
    デフォルトで読み込み拒否設定ファイルにi2cがいるので、コメントアウトしとく
    $ sudo vi /etc/modprobe.d/raspi-blacklist.conf
    # blacklist i2c-bcm2708  # 行頭に#つけてコメントアウト
    
  • モジュールのインストール
  • インストール
    $ sudo apt-get install i2c-tools
    
    モジュール読み込み。ここでI2Cの動作クロック周波数を50kHzにする
    普通は100kHzが標準。でも今回使う液晶が50kHzでないと作動しないのでコレで設定
    $ sudo modprobe i2c-dev
    $ sudo modprobe i2c-bcm2708 baudrate=50000
    
    次回起動時にモジュールが動くように設定
    上で、「i2c-dev」と「i2c-bcm2708」を読みこんだけど、「i2c-bcm2708」は電源入れ直したらまた読み込みし直しになるので、自動で起動するようにする
    $ sudo vi /etc/modprobe.d/i2c.conf # ←このパスに「i2c.conf 」ファイル作って、下記を書いとけばよい
    options i2c_bcm2708 baudrate=50000
    
  • Pythonで制御するライブラリをインストール
  • $ sudo apt-get install python-smbus
    
準備完了!

配線

作成中

実装

作成中

2015年1月20日火曜日

ラズパイでLEDをピカピカさせてみた

勉強会で今期はラズパイの電子工作やってこーってことになったのでガンバる!

手順


・回路図書いてみる
・電子部品のお買い物
・配線
・PythonでLEDの制御

完成図はこんな感じ→



回路図

中学、高校の理科でしかみたことないから四苦八苦(-_-|||)
ラズパイは3.3V,5.0Vの電圧を出力できる。この回路に順電圧2.0V、順電流20mAの赤色LEDを点灯させる。

この回路に20mAの電流を流したい。そのとき、備え付ける抵抗の値をいくつにすればいいのか計算する
直列回路なので、抵抗の電圧は$V=V_1+V_2$から \[ V= 3.3 - 2.0=1.3[V] \] オームの法則( $IR=E$ )から0.02Aにするための抵抗は \[ R =\frac{1.3}{0.02}=65[\Omega] \] なので、65Ω以上の抵抗があれば20mA以下の電流を作れる。今回は100Ωの抵抗を使っていく

お買い物リスト


機材個数画像
ブレッドボード
ハンダ付けとかせず、
簡単に配線ができるやつ
1個
オス-メスジャンパー線
ラズパイのGPIOと
ブレッドボードをつなぐ線
1個
オス-オスジャンパー線
ブレッドボード上で配線を
するための線
1個
LED
光るやつ
赤色
順電圧:2.0V
順電流:20mA 
1個
抵抗(100Ω)
回路に流れる電流を
制御するやつ
1個

配線



ちょっと工事中。。。

LED制御


次にコーディング
ラズビアンはPythonって言語が最初から使える
GPIO用のパッケージ?をインポートすれば簡単に実装できるっぽい
とりあえずディレクトリ作ってその中で作業
$ mkdir gpio
$ cd gpio
$ vi sample.py # pythonは拡張子py
1秒おきにLEDがピカピカするコード
#! usr/bin/env python
# coding: UTF-8

# インポート:GPIO、時間
import RPi.GPIO as GPIO
import time

# BCMタイプ:GPIOピン番号を指定する方法
GPIO.setmode(GPIO.BCM)

# 出力するポート
io_port = 4

# 4番を出力にする
GPIO.setup(io_port, GPIO.OUT)

## ループ処理:付けたり消したりする
for count in range(5):
    GPIO.output(io_port,GPIO.HIGH)
    time.sleep(1)
    GPIO.output(io_port,GPIO.LOW)
    time.sleep(1)

# IOをきれいにする
GPIO.cleanup()

これでおk
実行はルート権限がいる(コレに気づくのに時間かかった。。)
$ sudo python sample.py

ピカピカした!

まぁ最初だしこんなレベルでw

2015年1月12日月曜日

Raspberry Piの解像度を変更する方法

ラズパイをHDMIで画面出力したら文字小っさ!読めんw ってなったから解像度を変更する方法を探してみた

※事前にSSHとか別口からアクセスできるようにしといた方が良い。もし解像度設定間違えて文字が画面からはみ出すと、修正大変になるので。。

画面出力情報は「/boot/config.txt」
このconfigファイルを書き換える
sudo vim /boot/config.txt


hdmi_ignore_edid=0x5000080  # ← HDMIから送信されれるディスプレイ情報を無視する設定
# For more options and information see
# http://www.raspberrypi.org/documentation/configuration/config-txt.md
# Some settings may impact device functionality. See link above for details

# uncomment if you get no picture on HDMI for a default "safe" mode
#hdmi_safe=1

# uncomment this if your display has a black border of unused pixels visible
# and your display can output without overscan
#disable_overscan=1

# uncomment the following to adjust overscan. Use positive numbers if console
# goes off screen, and negative if there is too much border
#overscan_left=16
#overscan_right=16
#overscan_top=16
#overscan_bottom=16

# uncomment to force a console size. By default it will be display's size minus
# overscan.
#framebuffer_width=1280
#framebuffer_height=720

# uncomment if hdmi display is not detected and composite is being output
#hdmi_force_hotplug=1

# uncomment to force a specific HDMI mode (this will force VGA)
hdmi_group=1 # ← 行頭の#を外す。CEAの場合1、DMTの場合2を設定
hdmi_mode=2  # ← 行頭の#を外す。「hdmi_modeの設定値表」参照

# uncomment to force a HDMI mode rather than DVI. This can make audio work in
# DMT (computer monitor) modes
#hdmi_drive=2

# uncomment to increase signal to HDMI, if you have interference, blanking, or
# no display
#config_hdmi_boost=4

# uncomment for composite PAL
#sdtv_mode=2

#uncomment to overclock the arm. 700 MHz is the default.
#arm_freq=800
hdmi_groupはどっちでもいけた。違いがイマイチわからんかったけど、とりあえず「1」にした。
hdmi_modeは「hdmi_modeの設定値表」参照

設定ができたら再起動させて確認!
sudo reboot